2014年06月06日

あーあー
聞こえますか聞こえますか
本日は晴天なり本日は晴天なり
冬の最中にあり記憶わずかにあり
名々の判断しだいにより
確固たる使命により
突拍子もない言葉により
良いですか良いですか
聞こえてますね
聞こえてますね?
肝心はここからです
嘘偽りもございません
鈍色の罪に問われ 健やかとほど遠く
やはりまた晴天で いやこれぞ聖典で
わたくしまた目眩 とんとヤレ哀れと
何を言いますか! 各々方!!
ええ皆さま 我慢なりませんよ
よろしいか?よろしいね?
夢現呆けておると
いつかさらわれミジメな骸
曇天至上に安堵に甘露
青春謳歌往々にして短く
短なる人生は無明に遠い
煌々と照る成り変わり
お空と呆け 写身 写真
恩着せがましく 腐るは笑顔
てんで秒針 回る気もせず
いつかなるぞと成り変わるかは
延々ダラダラ区切りもないので
も少しだけよと許しを乞うて
物乞い乞喰 喰痕だらけ
それも人生 これも人生
視界良好 遠慮は無用と
円なる人生 遠なる人生
延び連なって 和になろう

m-20_11259 at 00:19コメント(0)トラックバック(0) 

2014年05月29日

毎日毎日そう感じて
見慣れたように思っていた
毎日毎夜耽る感じ
悲しみなのかわかりゃしない

水滴音は途絶えずに
永遠じみて夜を回す
ありふれた音で眠らせない
今夜もきっと目眩廻る

気の触れる間にそう感じて
見慣れぬ夜とお月様
迷子になれば叶うのかも
ある日の僕とお姫様

ねぇ?
歩き出そうか?

毎日毎度そう感じて
見慣れぬ振りで笑ってた
何度も毎度繰り返して
嫌いになれば叶うかな?

苦手な事に飽き飽きして
使えぬ気遣い振り撒いてた
毎夜感度は鈍くなった
震える声で泣き出した

見慣れた景色笑いだして
このままずっと水滴か?
このままずっと霞んでく
微睡みの中にダイブする

ねぇ?ねぇ?
帰ろうかな・・・

m-20_11259 at 01:31コメント(0)トラックバック(0) 

2014年05月22日

静かだ

何があるでもない
どこにもみえない
理由も知らない

僕らしいとか
憎らしいとか

耳鳴る様でなにか冷たい
飲み下す苦痛
残ってないでしょうか
有りはしないでしょうね

逃げ出したのはいつだって
僕の知らない悩みの中身で
考えたくなくなる日も近い
いつからだっけなぁ?
過去にもあったかい?

指切りしたいくらいの
不安気なもどかしさも
晴れるか?曇るか?

やぁ!
下らない演歌調

m-20_11259 at 01:01コメント(0)トラックバック(0) 

2014年05月20日

赤い闇
雨音の鳴り止まぬ
曇天は赤い闇
微かに薫る
濡れ葉の調べ

ちっちっちっちっ
さわさわさわさわ
とっとっとっとっ
たとんたとんたとん

時折になびく風音に紛れ
勢い増す雨音に
溜め息は混じり

あぁ
濡れたくないな

何故に街路灯は心細さを助長するの?

m-20_11259 at 21:58コメント(0)トラックバック(0) 

2014年03月06日

悲鳴

色褪せた 境界線

割に
まぁ
許される 誤解

だからなんだ?

過ちは過ち
戻れない事だ
二度と 二度と

体は何を覚えて
記憶から何を奪うのか?

m-20_11259 at 01:03コメント(0)トラックバック(0) 

2013年08月02日

見たくもない何か
うやむやとする心の
穴?ネジ? さぁ…

怖いわ怖いやら
ない交ぜるありがとーね
で? 何処がそれなの?

一到不確かまま曖昧
そう在りもない人人々
空から空ふる嬉々として
もとい元々元通り
求めに潜るは曇り空
あの灰色や仄暗さ
そう在りもない人人々

夜陰の風の気分を押さえ
高揚した雑音を冷ましてゆく

m-20_11259 at 00:07コメント(0)トラックバック(0)気分日誌 

2013年07月30日

底辺×緩慢=自堕落?
かっとんでこーか
滅入ってんだか
腹を探っちゃ腹も割れない
唐突てな具合のあらまし

テッテー的にカンパツも入れずに
気合い入れて 即効でカンスト
又会える日にどうぞ呼びませ
機械的に笑ってやろうか?

想像し 歌詞忘れ 撒き散らせば ここは何処だい?
膨張し 指先鈍り 飛び跳ねてる ....息継ぎ

底辺×(付)= !?
解るもんか判りたくもねぇ
ふと気づいたらひどく苦しい
なんか痛いや…もう、いいかい?

頭割れても腹は割れない
間違いに気づく 今も間違い

できるなら今すぐ消してしまいたいものがある
今すぐ


m-20_11259 at 23:18コメント(0)トラックバック(0)歌詞 

2013年05月19日

鳴り止まない朝の調べ
確たる形の無い空気
一切は

ただの見間違いに思えた

空は蒼白く鳴り止まぬ

一切は
ことごとく
死に体の判を捺す

誤魔化しようもなく時は過ぎ
又、朝
もうじき日射す日曜の

恍惚はここ
薄汚れて濁る

m-20_11259 at 04:40コメント(0)トラックバック(0) 

2012年06月23日

雨が上がっても虹は見えなかった
夜に鳴く烏は不釣り合いでしかなかった

忘れていた感覚はどうやら思い違いで
覚えたためしもなかったのだと今になって気づく
ああ
独り言もいえないでいる

一人きりで過ごす時間は
誰のためにもならず
僕のものですらない


烏は泣き止んだ

m-20_11259 at 02:57コメント(0)トラックバック(0) 

2012年06月04日

長い眠りから覚め
長く起き続け飽きた頃
夜が明けてきた

太陽はまばらで
気の重くなる月曜の朝だという

小うるさく雀が鳴いているのを
朝と呼ぶのかもしれない

底辺に這いつくばる気持ち
高揚の欠片もない朝

m-20_11259 at 04:30コメント(0)トラックバック(0) 

2012年05月10日

春と夏がない交ぜの陽気
夜が近づくにつれ肌寒さ

こうしてうっかり
昼間の浮かれ陽気との対比に
人恋しさなんぞが過る

そのうっかりに押し流されて
しまえば楽になるのだろうが
はたして?

そうとは知らず 夕闇は広がり
誰そ彼
他人事と 他人事と

m-20_11259 at 18:59コメント(0)トラックバック(0) 

2012年05月03日

歩き疲れ ふっと立ち止まる
風がヒラヒラ抜ける体表は心地よい
ただ日差しはもう 春を越えつつある

蒼空を見慣れぬ方向に流れる雲を眺めて
ここは生まれた土地じゃないと気づく
まだまだ不十分だ

五月は思いの外心苦しい
寝ぼけた世界ぬるま湯の冠
とうとうここはこの世ではないと思い至る

さぁて
どうしたものか

m-20_11259 at 16:53コメント(0)トラックバック(0) 

2012年04月30日

懐かしい香り

朝靄と雨上がりは似ているけれど
そこにある記憶が違った

緩やかな時間は音もなく
無機質に削られてゆく

好きな笑顔だ

m-20_11259 at 01:46コメント(0)トラックバック(0) 

2012年04月14日

あの日さ
きっとこうなる って思えたのは
偶然でもなく
必然でもなかったのに
そうなると思えたこと
そこに価値があったんだろう

完全を求めた

視界の虚像は確からしさを
世界が反転したとて気付けるはずもない
そんな
完全を求めていた

綻びもなければ 一切の毛羽立ちもなく
そこに
曇りない虚像を求めた

断定的な不安を拭い去る根拠も
不確定な安定を築くだけの要素も
必要ない
完全を求めた

全てを完えて
価値はあったんだろうか

そこには偶然でもなく
必然でもなかった
あの日があった

m-20_11259 at 02:07コメント(0)トラックバック(0) 

2012年04月01日

愛してる愛してる愛してる
アイアイアイアイ愛してる

死んでもいい
死んでいる
油壺から飲み干してね
食べてね

バカを見る
途方もなくキスをする

m-20_11259 at 23:58コメント(0)トラックバック(0) 

2012年03月31日

そ やって
アリフレテルコト気障に話せる
健やかな日々 女々しいか昨日?
毎度のようだが後悔もない
ニヤニヤする殊更にアオゾラ

苦虫を噛み潰す 噛みたくもないけど
見てみたいことの方が 多いんだ多分

まぁまぁね
テキトーになるほど雑にゃ成れない
極々だね蒼空だね!って気楽
無責任でも強引でも良いから
少しだけカッコつけてみたくなった

けど あんまりにも蒼空は目眩

m-20_11259 at 01:10コメント(0)トラックバック(0) 

2012年03月28日

雑音に飲まれ 君はいなくなり
凍えるには 暖かすぎて
なす術もない

平衡は どこかで崩れ
境界線と呼べるものが
どこか曖昧に
けれど確固たるものとして



前を向く
そこには絶望も
希望もない
ただ確固たるものとして
在り
向かうだけだ

呪うほどでも
妬むことでもない
ただ在り
向かうだけだ

m-20_11259 at 00:08コメント(0)トラックバック(0) 

2012年03月14日

光束は瞼裏まで染み込み
暗闇を奪い覚まさせる

陽光は追憶を一瞬に覚まし
現実に今いる自分の影を作る
確かにそこにいる
実感を呼び起こす
ぼやける過去を確実に葬り
今ここにいると否応なく


なにかが足りない

m-20_11259 at 21:01コメント(0)トラックバック(0) 

2012年03月05日

視界遮る雨雫
君の怯えたすまし顔
もう少しで

口唇から這い出しそうになる
至極ありふれた出来損ない
戒め 戒め

楽になれたら今度は何を言う?
君にしか言えない僕の言葉は
多分
ものすごくありふれた
シンプルなものになるだろう

出来るだけ
優しい
偽りの無い言葉にしよう

だから少し
目を閉じて
耳をすませて欲しい

m-20_11259 at 23:43コメント(0)トラックバック(0) 

2012年03月01日

或日の神は恩着せがましい
目に写る朝日はやたら眩しい
君の事の「君」の対象は
時節折々変容無形

肝心要は度外視とする
その有り様の成れに果てると
嗚呼、生きている生きている
望洋望洋
二言目には一切言及しませんが
距離ではない景色がそこにあったという
意識はないけど今ここに綴っている文章には
ない景色がないことを明らかになった
昨日の世界最大に早足な午後だって意味でもある

確固たる意思を持ち
意図しての不具合を演出する
そうよ成れの果て
二度とないことを

m-20_11259 at 22:45コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール

麒麟

  • ライブドアブログ