2014年06月06日
あーあー
聞こえますか聞こえますか
本日は晴天なり本日は晴天なり
冬の最中にあり記憶わずかにあり
名々の判断しだいにより
確固たる使命により
突拍子もない言葉により
良いですか良いですか
聞こえてますね
聞こえてますね?
肝心はここからです
嘘偽りもございません
鈍色の罪に問われ 健やかとほど遠く
やはりまた晴天で いやこれぞ聖典で
わたくしまた目眩 とんとヤレ哀れと
何を言いますか! 各々方!!
ええ皆さま 我慢なりませんよ
よろしいか?よろしいね?
夢現呆けておると
いつかさらわれミジメな骸
曇天至上に安堵に甘露
青春謳歌往々にして短く
短なる人生は無明に遠い
煌々と照る成り変わり
お空と呆け 写身 写真
恩着せがましく 腐るは笑顔
てんで秒針 回る気もせず
いつかなるぞと成り変わるかは
延々ダラダラ区切りもないので
も少しだけよと許しを乞うて
物乞い乞喰 喰痕だらけ
それも人生 これも人生
視界良好 遠慮は無用と
円なる人生 遠なる人生
延び連なって 和になろう
聞こえますか聞こえますか
本日は晴天なり本日は晴天なり
冬の最中にあり記憶わずかにあり
名々の判断しだいにより
確固たる使命により
突拍子もない言葉により
良いですか良いですか
聞こえてますね
聞こえてますね?
肝心はここからです
嘘偽りもございません
鈍色の罪に問われ 健やかとほど遠く
やはりまた晴天で いやこれぞ聖典で
わたくしまた目眩 とんとヤレ哀れと
何を言いますか! 各々方!!
ええ皆さま 我慢なりませんよ
よろしいか?よろしいね?
夢現呆けておると
いつかさらわれミジメな骸
曇天至上に安堵に甘露
青春謳歌往々にして短く
短なる人生は無明に遠い
煌々と照る成り変わり
お空と呆け 写身 写真
恩着せがましく 腐るは笑顔
てんで秒針 回る気もせず
いつかなるぞと成り変わるかは
延々ダラダラ区切りもないので
も少しだけよと許しを乞うて
物乞い乞喰 喰痕だらけ
それも人生 これも人生
視界良好 遠慮は無用と
円なる人生 遠なる人生
延び連なって 和になろう
2014年05月29日
毎日毎日そう感じて
見慣れたように思っていた
毎日毎夜耽る感じ
悲しみなのかわかりゃしない
水滴音は途絶えずに
永遠じみて夜を回す
ありふれた音で眠らせない
今夜もきっと目眩廻る
気の触れる間にそう感じて
見慣れぬ夜とお月様
迷子になれば叶うのかも
ある日の僕とお姫様
ねぇ?
歩き出そうか?
毎日毎度そう感じて
見慣れぬ振りで笑ってた
何度も毎度繰り返して
嫌いになれば叶うかな?
苦手な事に飽き飽きして
使えぬ気遣い振り撒いてた
毎夜感度は鈍くなった
震える声で泣き出した
見慣れた景色笑いだして
このままずっと水滴か?
このままずっと霞んでく
微睡みの中にダイブする
ねぇ?ねぇ?
帰ろうかな・・・
見慣れたように思っていた
毎日毎夜耽る感じ
悲しみなのかわかりゃしない
水滴音は途絶えずに
永遠じみて夜を回す
ありふれた音で眠らせない
今夜もきっと目眩廻る
気の触れる間にそう感じて
見慣れぬ夜とお月様
迷子になれば叶うのかも
ある日の僕とお姫様
ねぇ?
歩き出そうか?
毎日毎度そう感じて
見慣れぬ振りで笑ってた
何度も毎度繰り返して
嫌いになれば叶うかな?
苦手な事に飽き飽きして
使えぬ気遣い振り撒いてた
毎夜感度は鈍くなった
震える声で泣き出した
見慣れた景色笑いだして
このままずっと水滴か?
このままずっと霞んでく
微睡みの中にダイブする
ねぇ?ねぇ?
帰ろうかな・・・
2014年05月22日
静かだ
何があるでもない
どこにもみえない
理由も知らない
僕らしいとか
憎らしいとか
耳鳴る様でなにか冷たい
飲み下す苦痛
残ってないでしょうか
有りはしないでしょうね
逃げ出したのはいつだって
僕の知らない悩みの中身で
考えたくなくなる日も近い
いつからだっけなぁ?
過去にもあったかい?
指切りしたいくらいの
不安気なもどかしさも
晴れるか?曇るか?
やぁ!
下らない演歌調
何があるでもない
どこにもみえない
理由も知らない
僕らしいとか
憎らしいとか
耳鳴る様でなにか冷たい
飲み下す苦痛
残ってないでしょうか
有りはしないでしょうね
逃げ出したのはいつだって
僕の知らない悩みの中身で
考えたくなくなる日も近い
いつからだっけなぁ?
過去にもあったかい?
指切りしたいくらいの
不安気なもどかしさも
晴れるか?曇るか?
やぁ!
下らない演歌調
2014年05月20日
赤い闇
雨音の鳴り止まぬ
曇天は赤い闇
微かに薫る
濡れ葉の調べ
ちっちっちっちっ
さわさわさわさわ
とっとっとっとっ
たとんたとんたとん
時折になびく風音に紛れ
勢い増す雨音に
溜め息は混じり
あぁ
濡れたくないな
何故に街路灯は心細さを助長するの?
雨音の鳴り止まぬ
曇天は赤い闇
微かに薫る
濡れ葉の調べ
ちっちっちっちっ
さわさわさわさわ
とっとっとっとっ
たとんたとんたとん
時折になびく風音に紛れ
勢い増す雨音に
溜め息は混じり
あぁ
濡れたくないな
何故に街路灯は心細さを助長するの?
2014年03月06日
悲鳴
欲
色褪せた 境界線
割に
まぁ
許される 誤解
だからなんだ?
過ちは過ち
戻れない事だ
二度と 二度と
体は何を覚えて
記憶から何を奪うのか?
欲
色褪せた 境界線
割に
まぁ
許される 誤解
だからなんだ?
過ちは過ち
戻れない事だ
二度と 二度と
体は何を覚えて
記憶から何を奪うのか?
2013年08月02日
見たくもない何か
うやむやとする心の
穴?ネジ? さぁ…
怖いわ怖いやら
ない交ぜるありがとーね
で? 何処がそれなの?
一到不確かまま曖昧
そう在りもない人人々
空から空ふる嬉々として
もとい元々元通り
求めに潜るは曇り空
あの灰色や仄暗さ
そう在りもない人人々
夜陰の風の気分を押さえ
高揚した雑音を冷ましてゆく
うやむやとする心の
穴?ネジ? さぁ…
怖いわ怖いやら
ない交ぜるありがとーね
で? 何処がそれなの?
一到不確かまま曖昧
そう在りもない人人々
空から空ふる嬉々として
もとい元々元通り
求めに潜るは曇り空
あの灰色や仄暗さ
そう在りもない人人々
夜陰の風の気分を押さえ
高揚した雑音を冷ましてゆく
2013年07月30日
底辺×緩慢=自堕落?
かっとんでこーか
滅入ってんだか
腹を探っちゃ腹も割れない
唐突てな具合のあらまし
テッテー的にカンパツも入れずに
気合い入れて 即効でカンスト
又会える日にどうぞ呼びませ
機械的に笑ってやろうか?
想像し 歌詞忘れ 撒き散らせば ここは何処だい?
膨張し 指先鈍り 飛び跳ねてる ....息継ぎ
底辺×(付)= !?
解るもんか判りたくもねぇ
ふと気づいたらひどく苦しい
なんか痛いや…もう、いいかい?
頭割れても腹は割れない
間違いに気づく 今も間違い
できるなら今すぐ消してしまいたいものがある
今すぐ
かっとんでこーか
滅入ってんだか
腹を探っちゃ腹も割れない
唐突てな具合のあらまし
テッテー的にカンパツも入れずに
気合い入れて 即効でカンスト
又会える日にどうぞ呼びませ
機械的に笑ってやろうか?
想像し 歌詞忘れ 撒き散らせば ここは何処だい?
膨張し 指先鈍り 飛び跳ねてる ....息継ぎ
底辺×(付)= !?
解るもんか判りたくもねぇ
ふと気づいたらひどく苦しい
なんか痛いや…もう、いいかい?
頭割れても腹は割れない
間違いに気づく 今も間違い
できるなら今すぐ消してしまいたいものがある
今すぐ
2013年05月19日
鳴り止まない朝の調べ
確たる形の無い空気
一切は
ただの見間違いに思えた
空は蒼白く鳴り止まぬ
一切は
ことごとく
死に体の判を捺す
誤魔化しようもなく時は過ぎ
又、朝
もうじき日射す日曜の
恍惚はここ
薄汚れて濁る
確たる形の無い空気
一切は
ただの見間違いに思えた
空は蒼白く鳴り止まぬ
一切は
ことごとく
死に体の判を捺す
誤魔化しようもなく時は過ぎ
又、朝
もうじき日射す日曜の
恍惚はここ
薄汚れて濁る
2012年06月23日
雨が上がっても虹は見えなかった
夜に鳴く烏は不釣り合いでしかなかった
忘れていた感覚はどうやら思い違いで
覚えたためしもなかったのだと今になって気づく
ああ
独り言もいえないでいる
一人きりで過ごす時間は
誰のためにもならず
僕のものですらない
烏は泣き止んだ
夜に鳴く烏は不釣り合いでしかなかった
忘れていた感覚はどうやら思い違いで
覚えたためしもなかったのだと今になって気づく
ああ
独り言もいえないでいる
一人きりで過ごす時間は
誰のためにもならず
僕のものですらない
烏は泣き止んだ
2012年06月04日
長い眠りから覚め
長く起き続け飽きた頃
夜が明けてきた
太陽はまばらで
気の重くなる月曜の朝だという
小うるさく雀が鳴いているのを
朝と呼ぶのかもしれない
底辺に這いつくばる気持ち
高揚の欠片もない朝
長く起き続け飽きた頃
夜が明けてきた
太陽はまばらで
気の重くなる月曜の朝だという
小うるさく雀が鳴いているのを
朝と呼ぶのかもしれない
底辺に這いつくばる気持ち
高揚の欠片もない朝
2012年05月10日
春と夏がない交ぜの陽気
夜が近づくにつれ肌寒さ
こうしてうっかり
昼間の浮かれ陽気との対比に
人恋しさなんぞが過る
そのうっかりに押し流されて
しまえば楽になるのだろうが
はたして?
そうとは知らず 夕闇は広がり
誰そ彼
他人事と 他人事と
夜が近づくにつれ肌寒さ
こうしてうっかり
昼間の浮かれ陽気との対比に
人恋しさなんぞが過る
そのうっかりに押し流されて
しまえば楽になるのだろうが
はたして?
そうとは知らず 夕闇は広がり
誰そ彼
他人事と 他人事と
2012年05月03日
歩き疲れ ふっと立ち止まる
風がヒラヒラ抜ける体表は心地よい
ただ日差しはもう 春を越えつつある
蒼空を見慣れぬ方向に流れる雲を眺めて
ここは生まれた土地じゃないと気づく
まだまだ不十分だ
五月は思いの外心苦しい
寝ぼけた世界ぬるま湯の冠
とうとうここはこの世ではないと思い至る
さぁて
どうしたものか
風がヒラヒラ抜ける体表は心地よい
ただ日差しはもう 春を越えつつある
蒼空を見慣れぬ方向に流れる雲を眺めて
ここは生まれた土地じゃないと気づく
まだまだ不十分だ
五月は思いの外心苦しい
寝ぼけた世界ぬるま湯の冠
とうとうここはこの世ではないと思い至る
さぁて
どうしたものか
2012年04月30日
懐かしい香り
朝靄と雨上がりは似ているけれど
そこにある記憶が違った
緩やかな時間は音もなく
無機質に削られてゆく
好きな笑顔だ
朝靄と雨上がりは似ているけれど
そこにある記憶が違った
緩やかな時間は音もなく
無機質に削られてゆく
好きな笑顔だ
2012年04月14日
あの日さ
きっとこうなる って思えたのは
偶然でもなく
必然でもなかったのに
そうなると思えたこと
そこに価値があったんだろう
完全を求めた
視界の虚像は確からしさを
世界が反転したとて気付けるはずもない
そんな
完全を求めていた
綻びもなければ 一切の毛羽立ちもなく
そこに
曇りない虚像を求めた
断定的な不安を拭い去る根拠も
不確定な安定を築くだけの要素も
必要ない
完全を求めた
全てを完えて
価値はあったんだろうか
そこには偶然でもなく
必然でもなかった
あの日があった
きっとこうなる って思えたのは
偶然でもなく
必然でもなかったのに
そうなると思えたこと
そこに価値があったんだろう
完全を求めた
視界の虚像は確からしさを
世界が反転したとて気付けるはずもない
そんな
完全を求めていた
綻びもなければ 一切の毛羽立ちもなく
そこに
曇りない虚像を求めた
断定的な不安を拭い去る根拠も
不確定な安定を築くだけの要素も
必要ない
完全を求めた
全てを完えて
価値はあったんだろうか
そこには偶然でもなく
必然でもなかった
あの日があった
2012年04月01日
愛してる愛してる愛してる
アイアイアイアイ愛してる
死んでもいい
死んでいる
油壺から飲み干してね
食べてね
バカを見る
途方もなくキスをする
アイアイアイアイ愛してる
死んでもいい
死んでいる
油壺から飲み干してね
食べてね
バカを見る
途方もなくキスをする
2012年03月31日
そ やって
アリフレテルコト気障に話せる
健やかな日々 女々しいか昨日?
毎度のようだが後悔もない
ニヤニヤする殊更にアオゾラ
苦虫を噛み潰す 噛みたくもないけど
見てみたいことの方が 多いんだ多分
まぁまぁね
テキトーになるほど雑にゃ成れない
極々だね蒼空だね!って気楽
無責任でも強引でも良いから
少しだけカッコつけてみたくなった
けど あんまりにも蒼空は目眩
アリフレテルコト気障に話せる
健やかな日々 女々しいか昨日?
毎度のようだが後悔もない
ニヤニヤする殊更にアオゾラ
苦虫を噛み潰す 噛みたくもないけど
見てみたいことの方が 多いんだ多分
まぁまぁね
テキトーになるほど雑にゃ成れない
極々だね蒼空だね!って気楽
無責任でも強引でも良いから
少しだけカッコつけてみたくなった
けど あんまりにも蒼空は目眩
2012年03月28日
雑音に飲まれ 君はいなくなり
凍えるには 暖かすぎて
なす術もない
平衡は どこかで崩れ
境界線と呼べるものが
どこか曖昧に
けれど確固たるものとして
今
前を向く
そこには絶望も
希望もない
ただ確固たるものとして
在り
向かうだけだ
呪うほどでも
妬むことでもない
ただ在り
向かうだけだ
凍えるには 暖かすぎて
なす術もない
平衡は どこかで崩れ
境界線と呼べるものが
どこか曖昧に
けれど確固たるものとして
今
前を向く
そこには絶望も
希望もない
ただ確固たるものとして
在り
向かうだけだ
呪うほどでも
妬むことでもない
ただ在り
向かうだけだ
2012年03月14日
光束は瞼裏まで染み込み
暗闇を奪い覚まさせる
陽光は追憶を一瞬に覚まし
現実に今いる自分の影を作る
確かにそこにいる
実感を呼び起こす
ぼやける過去を確実に葬り
今ここにいると否応なく
春
なにかが足りない
暗闇を奪い覚まさせる
陽光は追憶を一瞬に覚まし
現実に今いる自分の影を作る
確かにそこにいる
実感を呼び起こす
ぼやける過去を確実に葬り
今ここにいると否応なく
春
なにかが足りない
2012年03月05日
視界遮る雨雫
君の怯えたすまし顔
もう少しで
口唇から這い出しそうになる
至極ありふれた出来損ない
戒め 戒め
楽になれたら今度は何を言う?
君にしか言えない僕の言葉は
多分
ものすごくありふれた
シンプルなものになるだろう
出来るだけ
優しい
偽りの無い言葉にしよう
だから少し
目を閉じて
耳をすませて欲しい
君の怯えたすまし顔
もう少しで
口唇から這い出しそうになる
至極ありふれた出来損ない
戒め 戒め
楽になれたら今度は何を言う?
君にしか言えない僕の言葉は
多分
ものすごくありふれた
シンプルなものになるだろう
出来るだけ
優しい
偽りの無い言葉にしよう
だから少し
目を閉じて
耳をすませて欲しい
2012年03月01日
或日の神は恩着せがましい
目に写る朝日はやたら眩しい
君の事の「君」の対象は
時節折々変容無形
肝心要は度外視とする
その有り様の成れに果てると
嗚呼、生きている生きている
望洋望洋
二言目には一切言及しませんが
距離ではない景色がそこにあったという
意識はないけど今ここに綴っている文章には
ない景色がないことを明らかになった
昨日の世界最大に早足な午後だって意味でもある
確固たる意思を持ち
意図しての不具合を演出する
そうよ成れの果て
二度とないことを
目に写る朝日はやたら眩しい
君の事の「君」の対象は
時節折々変容無形
肝心要は度外視とする
その有り様の成れに果てると
嗚呼、生きている生きている
望洋望洋
二言目には一切言及しませんが
距離ではない景色がそこにあったという
意識はないけど今ここに綴っている文章には
ない景色がないことを明らかになった
昨日の世界最大に早足な午後だって意味でもある
確固たる意思を持ち
意図しての不具合を演出する
そうよ成れの果て
二度とないことを