2010年11月22日

始まりを終えた偽りはもう無い
この身に連なる永遠ももう無い

有るべき姿から変容する
全てを子守歌に変えて
ただ事象は歪んでゆく

それがどのような結末でも
始まりを終えた偽りはもう無く
有るべき姿は成れの果てになり
ただ事象は歪んでいく
この身に連なる永遠ももう無い

僕の果てに何を見る
君の果てはどこにある
不確かさだけは確かにあり
確かなものなど何一つ無い

僕はここにいて ただそれだけの姿で
子守歌のように 息絶えてゆくだろう

悲しみなんて体の良い台詞も
微かな寝息には勝てやしない

おやすみを言おう
君が眠る前に
おやすみを言おう
僕が死ぬ前に

m-20_11259 at 04:36コメント(0)トラックバック(0)詩の類 

2010年11月21日

それはそれは綺麗で
貴女にだけ相応しく
この思いが果てるとしたら
この命果てる時でしょう

同じ頃僕は気付くのです
大して意味を成さない
妙な夢想だと

愛されたいと願ってしまった
その時から僕は僕でなくなった


m-20_11259 at 01:33コメント(0)トラックバック(0)詩の類 

2010年11月15日

単調な音楽に乗せてラジオから下らない話

皮膚は冬に向けて鋭敏だが
意志まではそれに追随できず
「神様お願い今日だけは」
なんて甘えた声でおねだりの真っ最中


テメェでかってにやれよ
俺を巻き込むなって


誰が口にしたのか
苦痛の正体は割に低気圧なアイツ
ぐずついた気持ちと
うわついた過去とが
綯い交ぜの上澄み

あまりにあんまりな出来事の諸々
出来の悪い出来損ない
出来てもいない
吹き出物のような感情は
完全無欠
ただ冬を待つ

嘘つき・・・


m-20_11259 at 19:52コメント(0)トラックバック(0)詩の類 
あなたの中に僕がいるなら
それは奇特な出来事でしょう
悲しみにも似た 淡々の話として
見つけられない悲しみとして
ままあるべき 創作として

点と点でしかない 写実的事象として
事象としてでしかなく 意味はない


僕はひとり君を眺める
君は僕を見ているわけではない

そうありたいと思えた
そうありたいと願った
それだけのこと
それだけのこと

m-20_11259 at 01:55コメント(0)トラックバック(0)詩の類 

2004年11月19日

少年の淡い夏
ヘロンと一緒
フーアーユー
格好の付け方解らない

カスタネットの隙間から
音が漏れるより速く世界がくすむ
焚き火の中に飛び込ませて
新しい光に溜息をもらしてみた

死にたくなるパーツが
きっちり填ったんで
ジグソーパズルしてみる

代わり映えがないようで
ただ逃げ場のないだけ

m-20_11259 at 18:00コメント(0)トラックバック(0)反吐 

2004年11月11日

エロ、グロ、ナンセンスに
命賭けて煌びやかになる
滑稽はどこにだってある
別段珍しくもない

m-20_11259 at 13:31コメント(0)トラックバック(0) 

2004年11月01日

心地よい温度湿度風。
布団とはかくも心地よい物か。
うつぶせが好き。
仰向けは世界がのし掛かってくる感じがして嫌。

べろーん。
排尿がめんどくさい感じ。
垂れ流しは無理、人として。
この心地よさと尿意のバランスメーターが振り切るまでは、
ねっころがってウーダウダしていたい。

m-20_11259 at 15:51コメント(0)トラックバック(0) 

2004年10月31日

そんなに好きでもない物

って訳でもないから不思議なんだろう

m-20_11259 at 03:15コメント(0)トラックバック(0) 

2004年10月23日

俺はこの地にいたいですたい。
うわぁぁぁ。
ここまで・・・
此処まで俺はダメか!

俺不思議に行き場所がないね。
つーか、そりゃねぇよ。って感じ。

結局怯えて暮らすしかねぇや。
どんなけ傷ついてても気付かれないように生きてしまう。
気付いて欲しいってば。

ついでにいうとね。
自分の感情とかさ、人の思ってることがかなり掴めちゃってさ。
もの悲しい訳よ。
人に話しても話を理解するまで聞いてくれる人が居ないし、
居るには居ても同じ悩みだから無言で成り立っちゃうし。

絶対、自分で自分を追い込んでるよこれ。

酒だ。酒もってこい。
ハイ解りました無頼派小僧。

煙草吸うのは酒に頼るのが嫌だからなんだけどね。
雰囲気に酔いたいわけ。
でもね。
自殺者の喫煙者比率も高かったりしますし。
自殺者の体内残留ニコチン濃度とか高いらしいですし。

んなことはどうでもいい。   ?

毎度毎度のことですけど、
俺が凹む理由はぜーんぶ理由は同じです。

m-20_11259 at 19:23コメント(0)トラックバック(0) 

2004年10月20日

旅に出たい。
少しだけ新しい世界に触れていたい。
名前の知らない人(おばちゃんあたり)とたわいなく喋りたい。
他愛無くか?

大したことはない。
大したことはないんだ。

m-20_11259 at 22:26コメント(0)トラックバック(0) 

2004年10月12日

昔給食の時スプーン曲げようとしてた記憶を思い出す。

m-20_11259 at 18:50コメント(2)トラックバック(0) 

2004年10月08日

振り返るといつも君が笑ってるわけねぇ。

結局は、何も変わらない。

たまには望遠鏡が欲しくなる。

m-20_11259 at 21:07コメント(0)トラックバック(0)反吐 

2004年10月04日

世界の寂しがりや達が
行列していても
誰一人満たされない

m-20_11259 at 02:10コメント(0)トラックバック(0)反吐 

2004年09月29日

死なない程度に格好良く、と
それを一応の目的に生きているわけですけど、
なぁんか味気ない。

必死こいてもええんかなぁと
たまに思う。

偶然より必然を信じる俺は、
無理をしたくないと思っています。

m-20_11259 at 01:57コメント(2)トラックバック(0)反吐 

2004年09月26日

きっとあんま意味もないけど
煙草の煙に気分までは蝕めないって事だわ

m-20_11259 at 22:20コメント(6)トラックバック(0)反吐 

2004年09月21日

こう、なんだか、有り難いこととかないかね?
プハーと気の晴れるような物とか。

m-20_11259 at 14:05コメント(4)トラックバック(0)反吐 

2004年09月13日

jugemでがんばってる麒麟の巻。
これ以上何も言うまい。

http://jim.jugem.cc/

m-20_11259 at 01:03コメント(0)トラックバック(0)反吐 

2004年07月17日

蹴り上げた左足がやたら不味い色に。
冷湿布生活を脱し、温湿布生活突入。
とにかく血行を取り戻さないとゲブ茶色だ。

m-20_11259 at 01:34コメント(0)トラックバック(0)反吐 

2004年07月14日

朝焼けを見つめて不条理を嘆く
楽をするために努力を惜しまない生き方

現実という名の理想に船をこぎ出す
甘く切ない色に溺れて息苦しい
弾き飽きた音はその手の答えを凌駕する
金切り声に恍惚のような

m-20_11259 at 04:30コメント(0)トラックバック(0)反吐 

2004年07月12日

混沌そのもの
お前にそれ
何が近鉄だ

m-20_11259 at 17:04コメント(0)トラックバック(0) 
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