2010年11月22日
始まりを終えた偽りはもう無い
この身に連なる永遠ももう無い
有るべき姿から変容する
全てを子守歌に変えて
ただ事象は歪んでゆく
それがどのような結末でも
始まりを終えた偽りはもう無く
有るべき姿は成れの果てになり
ただ事象は歪んでいく
この身に連なる永遠ももう無い
僕の果てに何を見る
君の果てはどこにある
不確かさだけは確かにあり
確かなものなど何一つ無い
僕はここにいて ただそれだけの姿で
子守歌のように 息絶えてゆくだろう
悲しみなんて体の良い台詞も
微かな寝息には勝てやしない
おやすみを言おう
君が眠る前に
おやすみを言おう
僕が死ぬ前に
この身に連なる永遠ももう無い
有るべき姿から変容する
全てを子守歌に変えて
ただ事象は歪んでゆく
それがどのような結末でも
始まりを終えた偽りはもう無く
有るべき姿は成れの果てになり
ただ事象は歪んでいく
この身に連なる永遠ももう無い
僕の果てに何を見る
君の果てはどこにある
不確かさだけは確かにあり
確かなものなど何一つ無い
僕はここにいて ただそれだけの姿で
子守歌のように 息絶えてゆくだろう
悲しみなんて体の良い台詞も
微かな寝息には勝てやしない
おやすみを言おう
君が眠る前に
おやすみを言おう
僕が死ぬ前に
2010年11月21日
それはそれは綺麗で
貴女にだけ相応しく
この思いが果てるとしたら
この命果てる時でしょう
同じ頃僕は気付くのです
大して意味を成さない
妙な夢想だと
愛されたいと願ってしまった
その時から僕は僕でなくなった
貴女にだけ相応しく
この思いが果てるとしたら
この命果てる時でしょう
同じ頃僕は気付くのです
大して意味を成さない
妙な夢想だと
愛されたいと願ってしまった
その時から僕は僕でなくなった
2010年11月15日
単調な音楽に乗せてラジオから下らない話
皮膚は冬に向けて鋭敏だが
意志まではそれに追随できず
「神様お願い今日だけは」
なんて甘えた声でおねだりの真っ最中
テメェでかってにやれよ
俺を巻き込むなって
誰が口にしたのか
苦痛の正体は割に低気圧なアイツ
ぐずついた気持ちと
うわついた過去とが
綯い交ぜの上澄み
あまりにあんまりな出来事の諸々
出来の悪い出来損ない
出来てもいない
吹き出物のような感情は
完全無欠
ただ冬を待つ
嘘つき・・・
皮膚は冬に向けて鋭敏だが
意志まではそれに追随できず
「神様お願い今日だけは」
なんて甘えた声でおねだりの真っ最中
テメェでかってにやれよ
俺を巻き込むなって
誰が口にしたのか
苦痛の正体は割に低気圧なアイツ
ぐずついた気持ちと
うわついた過去とが
綯い交ぜの上澄み
あまりにあんまりな出来事の諸々
出来の悪い出来損ない
出来てもいない
吹き出物のような感情は
完全無欠
ただ冬を待つ
嘘つき・・・
あなたの中に僕がいるなら
それは奇特な出来事でしょう
悲しみにも似た 淡々の話として
見つけられない悲しみとして
ままあるべき 創作として
点と点でしかない 写実的事象として
事象としてでしかなく 意味はない
月
僕はひとり君を眺める
君は僕を見ているわけではない
そうありたいと思えた
そうありたいと願った
それだけのこと
それだけのこと
それは奇特な出来事でしょう
悲しみにも似た 淡々の話として
見つけられない悲しみとして
ままあるべき 創作として
点と点でしかない 写実的事象として
事象としてでしかなく 意味はない
月
僕はひとり君を眺める
君は僕を見ているわけではない
そうありたいと思えた
そうありたいと願った
それだけのこと
それだけのこと
2004年11月19日
少年の淡い夏
ヘロンと一緒
フーアーユー
格好の付け方解らない
カスタネットの隙間から
音が漏れるより速く世界がくすむ
焚き火の中に飛び込ませて
新しい光に溜息をもらしてみた
死にたくなるパーツが
きっちり填ったんで
ジグソーパズルしてみる
代わり映えがないようで
ただ逃げ場のないだけ
ヘロンと一緒
フーアーユー
格好の付け方解らない
カスタネットの隙間から
音が漏れるより速く世界がくすむ
焚き火の中に飛び込ませて
新しい光に溜息をもらしてみた
死にたくなるパーツが
きっちり填ったんで
ジグソーパズルしてみる
代わり映えがないようで
ただ逃げ場のないだけ
2004年11月11日
2004年11月01日
心地よい温度湿度風。
布団とはかくも心地よい物か。
うつぶせが好き。
仰向けは世界がのし掛かってくる感じがして嫌。
べろーん。
排尿がめんどくさい感じ。
垂れ流しは無理、人として。
この心地よさと尿意のバランスメーターが振り切るまでは、
ねっころがってウーダウダしていたい。
布団とはかくも心地よい物か。
うつぶせが好き。
仰向けは世界がのし掛かってくる感じがして嫌。
べろーん。
排尿がめんどくさい感じ。
垂れ流しは無理、人として。
この心地よさと尿意のバランスメーターが振り切るまでは、
ねっころがってウーダウダしていたい。
2004年10月31日
2004年10月23日
俺はこの地にいたいですたい。
うわぁぁぁ。
ここまで・・・
此処まで俺はダメか!
俺不思議に行き場所がないね。
つーか、そりゃねぇよ。って感じ。
結局怯えて暮らすしかねぇや。
どんなけ傷ついてても気付かれないように生きてしまう。
気付いて欲しいってば。
ついでにいうとね。
自分の感情とかさ、人の思ってることがかなり掴めちゃってさ。
もの悲しい訳よ。
人に話しても話を理解するまで聞いてくれる人が居ないし、
居るには居ても同じ悩みだから無言で成り立っちゃうし。
絶対、自分で自分を追い込んでるよこれ。
酒だ。酒もってこい。
ハイ解りました無頼派小僧。
煙草吸うのは酒に頼るのが嫌だからなんだけどね。
雰囲気に酔いたいわけ。
でもね。
自殺者の喫煙者比率も高かったりしますし。
自殺者の体内残留ニコチン濃度とか高いらしいですし。
んなことはどうでもいい。 ?
毎度毎度のことですけど、
俺が凹む理由はぜーんぶ理由は同じです。
うわぁぁぁ。
ここまで・・・
此処まで俺はダメか!
俺不思議に行き場所がないね。
つーか、そりゃねぇよ。って感じ。
結局怯えて暮らすしかねぇや。
どんなけ傷ついてても気付かれないように生きてしまう。
気付いて欲しいってば。
ついでにいうとね。
自分の感情とかさ、人の思ってることがかなり掴めちゃってさ。
もの悲しい訳よ。
人に話しても話を理解するまで聞いてくれる人が居ないし、
居るには居ても同じ悩みだから無言で成り立っちゃうし。
絶対、自分で自分を追い込んでるよこれ。
酒だ。酒もってこい。
ハイ解りました無頼派小僧。
煙草吸うのは酒に頼るのが嫌だからなんだけどね。
雰囲気に酔いたいわけ。
でもね。
自殺者の喫煙者比率も高かったりしますし。
自殺者の体内残留ニコチン濃度とか高いらしいですし。
んなことはどうでもいい。 ?
毎度毎度のことですけど、
俺が凹む理由はぜーんぶ理由は同じです。
2004年10月20日
旅に出たい。
少しだけ新しい世界に触れていたい。
名前の知らない人(おばちゃんあたり)とたわいなく喋りたい。
他愛無くか?
大したことはない。
大したことはないんだ。
少しだけ新しい世界に触れていたい。
名前の知らない人(おばちゃんあたり)とたわいなく喋りたい。
他愛無くか?
大したことはない。
大したことはないんだ。
2004年10月12日
2004年10月08日
2004年10月04日
2004年09月29日
死なない程度に格好良く、と
それを一応の目的に生きているわけですけど、
なぁんか味気ない。
必死こいてもええんかなぁと
たまに思う。
偶然より必然を信じる俺は、
無理をしたくないと思っています。
それを一応の目的に生きているわけですけど、
なぁんか味気ない。
必死こいてもええんかなぁと
たまに思う。
偶然より必然を信じる俺は、
無理をしたくないと思っています。
2004年09月26日
2004年09月21日
2004年09月13日
2004年07月17日
蹴り上げた左足がやたら不味い色に。
冷湿布生活を脱し、温湿布生活突入。
とにかく血行を取り戻さないとゲブ茶色だ。
冷湿布生活を脱し、温湿布生活突入。
とにかく血行を取り戻さないとゲブ茶色だ。
2004年07月14日
朝焼けを見つめて不条理を嘆く
楽をするために努力を惜しまない生き方
現実という名の理想に船をこぎ出す
甘く切ない色に溺れて息苦しい
弾き飽きた音はその手の答えを凌駕する
金切り声に恍惚のような
楽をするために努力を惜しまない生き方
現実という名の理想に船をこぎ出す
甘く切ない色に溺れて息苦しい
弾き飽きた音はその手の答えを凌駕する
金切り声に恍惚のような