2010年12月

2010年12月21日

近未来先駆けて よ
低調和半眼睨み付け
あがりさがりとまりも しやしない
あまりにも惨 賛成! ハレルヤ

鏡のなか御自分に御予定
近未来先駆けて
予定調和 低能に 歯形も
あまりにも惨 凄惨! おばかさん

あの子の尾っぽ噛み付いて離さぬ
果実はいつも囓っちゃならねぇ
あまりにも惨 提唱 低能
予定調和クソクラエ

 薄汚れたソフテボール空に投げても消えやしない
 変な湿度を纏ってまた僕の目の前で蹴られるを待つ
 馬鹿な生き方 お粗末な夢 愚かな世界 低俗な嘘
 醜い僕ら 水槽の中 日々怯えるにゃ どうにも無知ね

近未来先駆けて よ
低調和半眼睨み付け
あがりさがりとまりも しやしない
あまりにも惨 賛成! ハレルヤ

鏡のなか御自分に御予定?
近未来先駆けて
予定調和 低能に 歯形も
あまりにも惨 凄惨! おばかさん

あの子の尾っぽ噛み付いて離さぬ
果実はいつも囓っちゃならねぇ
あまりにも惨 提唱 低能
予定調和クソクラエ

 ざまはないね 所詮その程度の生き物なのさ

m-20_11259 at 02:09コメント(0)トラックバック(0)詩の類 
生ぬるく肌を這う風
別段特筆すべき感情も無いが

皮膚は
夏のままの空気にうんざりを隠せない

昨日より明日がいい
そんな風に感じれたら
素敵な気持ち感じるかな
割と良い悪夢だとか
見れるだろうそんな気分さ

遠く見えた出来事さえ
後になれば後ろの事
前を進む自分でさえ
遠く見えたあの日の事

まだ見えない真実とか
氾濫した粗悪な嘘
白々しい確信とか
核心に向かう人々

哀しいフリをしても
終わらない悲しくなるね
夏の終わり頬を撫ぜる
この晴れた日祝いながら
空の色は懐かしくて
あの雨のにおい感じた
疎らな空気感じて今
僕はいつか夢を見るさ

m-20_11259 at 02:08コメント(0)トラックバック(0)詩の類 
もうずっと曇ってた気持ちが
少しだけ晴れていたのも束の間
また雨音と仲良し

後ろ向き 良くは無い
でも後ろ向き

いつか僕の中で
過去形にしなくちゃいけないのが
堪らなく嫌だな

永遠は別に要らないけど
今生は君と過ごしたかったな

m-20_11259 at 02:06コメント(0)トラックバック(0)詩の類 
確かなものは無い
そこには何も無い
独り口ずさむ
悪くない悲鳴

乾いた言葉は
耳鳴りを鎮め
頭蓋の裏側で
意味も無く響く


交わした視線に
惑う思惑に
きらびやかな夢に
緩やかに溶ける

或いは意味など粉々の星で
緩慢な虚言など戯れの域で
僕に無いモノを
炙り出したのか

m-20_11259 at 02:05コメント(0)トラックバック(0)詩の類 
闇は紫煙を供にして
曇天は赤濁る
歩き出すと真上
雲間に月

星一つ無い
只の曇天

心地よい空気
なりやまぬ音

草の香が風上より流れて
穏やかな感情


暗闇に連なる街路灯は
別段何を照らすでも無い

m-20_11259 at 02:04コメント(0)トラックバック(0)詩の類 

2010年12月20日

耳を澄まして君に戻る
暁の中一人泣いて
聞き覚えないか フワリクラリ
不確かに散った 君に一人

カラカラと鳴り響く夜に
空々と僕は笑って
迷子にもなれやしないんだ
遠くまで見渡すくらいに

ただ少しだけ
緩い 件
期待しなベイベ
ユルくフワリ

間違うな今度
多分 危機に
聞き覚えないか?
君に クラリ


m-20_11259 at 00:09コメント(0)トラックバック(0)詩の類 

2010年12月05日

淡々と続く人生
交差
そう交差しただけの関係性

いずれ遠くなる人生の分岐
数限りない選択の中
今ここにいる
それだけで
それ以上ではなくて

僕は今
人生の岐路にいますか?
そういう考えも悪くない
そういう夢想も悪くない

ただ
価値を求めて生きるわけでもない
無価値無意味としても
僕は消えたくはない

消したくもない
思い出と執着と
一切のわだかまりも
すべて等しく同じ

人生は永遠に遠く
遠くなってゆくものなのだ


m-20_11259 at 09:27コメント(0)トラックバック(0)詩の類 

2010年12月03日

連鎖する時間消失
高邁な夢想
到達するにはまだまだ

不安を皮膚に這わせ
雨音が止むのを待つ
ただただ薄ら寒い

軽快な虚妄は
安愚を助長し
空笑いさえ


m-20_11259 at 07:58コメント(0)トラックバック(0)詩の類 
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