2012年01月

2012年01月31日

隔絶
意識のない


星はまだしっかりと瞬いている
妙に空は澄みわたっている

上滑りする台詞
息絶えた

見えない
言葉に不安は隠せない


深呼吸する

深呼吸した

m-20_11259 at 23:44コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月29日

今日も一日
一生の何分かを
だったらば
だったらな
とかで過ごしてみる

良いとか悪いでもない
無為の日
ただそう 死んでる
気付くだけまし
気付くだけまし

m-20_11259 at 00:37コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月26日

夜陰に重ねた列車の軋みは
少し前から聞こえない
雨に濡れたら風邪引くような
自明
それさえ愛しい

緩慢に迫る闇の手引きは
潜り込んだ布団や押入の中にあって
近頃はそんなことも忘れてしまっている
僕はそんなこととは思いたくないのだが

実際ここは
時計の針と同じように
刻々進み続ける世界
日が経つにつれ
時を経るにつれ
薄く引き伸ばされていく感覚
鮮明さは濁りに陰り
刻々
愛しさも別の含みに変わる

多分忘れることはないだろう
ただ穏やかで
穏やかに死ねるのなら

感傷に耽る
想像は巡る
ただそれらしく
布団に潜ります

m-20_11259 at 00:28コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月22日

やや薄く青みを混ぜた曇天に
飛蚊症な視界は光の束である

目の前は真っ白すぎてあまり良い傾向にない
色味のない穏やかな午後だ
ぬるく
心地だけはよい

誰かがまた呼び掛けて
あぁ オーライって思えるなら
それくらいのことで
それ以上でもない

まぁ
曇りってだけ

m-20_11259 at 13:41コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月17日

カッコつけ鍵カッコとじ
日長一日はしまりだけ気を付ける

往々にしてそうもいかず
竜頭蛇尾
「つけ)
明日に余韻


m-20_11259 at 18:50コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月16日

不意
ダメージ

情動に急かされ
余韻にも浸れず
悲しいとか譫言
もう一度はもうない

ねぇ 散々
聞いておくれ
特に言うこともなさそう
散々
唐突な日々
不安定笑うにゃ安定が足りない

荒唐無稽 荒ぶる流れ
ボーっとして見てりゃ直ぐ様流され
叶うよな願い願ってもみなけりゃ
わりに当然 唐突のBad状態

メーデーが何とかしてくれない
チェリーです割りにはっとするボーイ
イヤってな具合?どうするのさPOP日
まだまだまだまだ唐突と唐突唐突

不意ってな笑う唐突
ダメージ
でってな具合 塩梅も丁度
食らってなミジメ
煩悩をチャージ
また君に会う日にゃ!

到底ボンヤリ
到底ボンヤリ
到底ボンヤリィ


m-20_11259 at 06:50コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月15日

季節
思い出
あの日


想起させる言葉は無数にある
実際いきてきた記憶をくすぐることが
表現の足しにもなり毒にもなる

私意と他意の総和で物事は規定される
私意と他意の差異に拘りの無いものもある
そこに価値の有無が出来うるかは問題にならない
再生の手段でしかない

第一の問題は「再生されるか否か」
再生されさえすれば意味は一人歩きを始める
本人の意思ではなく意味の渦として流れる
今の私の利用媒体はここに欠ける

再生させる手段を選ばない方が良さそうだ

m-20_11259 at 18:09コメント(0)トラックバック(0) 
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